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リトモスコンテストの結果

リトモス・コンテストの結果の一覧です。2019年(第6回)までの歴代の優勝、準優勝、入賞チームを一覧にしています。~MOVE 大熊稔史

【結果】   2019年↓2018年↓2017年↓2016年↓2015年↓2014年↓

2019年のリトコン、優勝は「信州CHIE-NO-輪」(山崎千枝監修)

2019年のリトモスコンテストは、7月28日(日)に東京・品川で開催されました。43チームが参加。 山崎千枝インストラクターが監修する長野県の「信州CHIE-NO-輪」が初優勝しました。 信州CHIE-NO-輪は今年で5度目のリトコン出場。 2017年に準優勝。2018年は4位入賞するなど、過去4回連続で入賞を果たし、リトコン上位の常連チームでした。 今回ついに1位に昇りつめました。
チーム構成は10人で、出演者全員が鮮やかにシンクロしながら、イキイキと踊る見事なパフォーマンス。 背面がブルー、正面がシルバーを基調とする衣装で、2つの色のコントラストを上手に生かした華麗な演出も目をひきました。

また、準優勝には安島いづみインストラクターが監修する「SDK black nut's」が選ばれました。 2年連続の準優勝です。

<2019年(第6回)の結果>
順位 チーム名 指導・監修インストラクター
優勝 「信州CHIE-NO-輪」
(ちえのわ)
山崎千枝
準優勝 「SDK black nut's」
(ブラック・ナッツ)
安島いづみ
3位 「キャラメルポップコーン」

太田喜子(Yoshiko)
4位 「UNITED☆RAN」
(ユナイテッド・ラン)
中谷亜紀子(Akko)
5位 「アゲアゲ☆Z~2019~」

後藤亜希子
ベストパフォーマンス賞 「ばんぶぅ」 小谷野美姫、高柴大雅
ベストシンクロ賞 「fun☆fun☆bloom」
(ファン・ファン・ブルーム)
大川記之
ベストドレッサー賞 「Mashup」
(マッシュアップ)
中村準
出場チーム一覧はこちら→
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歴代の優勝チーム

2018年のリトコン

2018年の第5回リトモスコンテスト(リトコン)は、齋藤香織インストラクターが率いるチーム「under-U」(アンダー・ユー)が優勝しました。 3年連続の優勝という快挙です。 齋藤香織さんは、神奈川県のスポーツジムを中心に活躍しています。 今年のunder-Uは、齋藤さんを含めて9名で出演(女性のみ)。 メンバー全員が高いスキルを披露しました。 とくに統一感や構成力といった点で見事だったと思います。 息がぴったりあっており、演出も工夫されていました。 会場では「前年、前々年を上回るパフォーマンス」との声も多く聞かれました。 まさに最強の王者ですね。

<2018年(第5回)の結果>
順位 チーム名 指導・監修インストラクター
優勝 under-U 齋藤香織
準優勝 SDK black nut's 安島いづみ
3位 リトル☆リヴ AZU、SAYO
4位 信州CHIE-NO-輪 山崎千枝
5位 アゲアゲ☆Z~2018~ 後藤亜希子
ベストシンクロ賞 THカトルズ 金田宏美
ベストパフォーマンス賞 チーム五十嵐 五十嵐亮
ベストドレッサー賞 Mashup 中村準
2017年(第4回)
順位 チーム名 指導インストラクター
優勝 under-U 齋藤香織
準優勝 3代目☆信州CHIE-NO-輪 山﨑千枝
3位 J’s 足立孝
2016年(第3回)
順位 チーム名 指導インストラクター
優勝 under-U 齋藤香織
準優勝 fun☆fun☆vertex 大川記之
3位 えっ!?CHU❤?(越中) 林卯乃
2015年(第2回)
順位 チーム名 指導インストラクター
優勝 フィットネスクラブパジャteamみさこ 長田美砂子/岸舞理絵
準優勝 えっ!?CHU❤?(越中) 林卯乃
3位 2代目fun☆fun☆NORITORIE 大川記之/RIE
2014年(第1回)
順位 チーム名 指導インストラクター
優勝 チェスト!桜島girls 岩下優子
準優勝 えっ!?Chu♡?(越中) 林卯乃
3位 リトモス男組 臥雲由希子/山口明子

リトモス・コンテスト(リトコン)とは

リトモス・コンテスト(リトコン)とは、 リトモスのインストラクターと一般の人がチームを組んで、ダンスを発表するコンテストです。 審査員が入賞者を決めます。参加費は有料です。予選はありません。 2014年から毎年、夏に東京・品川で開催されています。

1チームは5~15人

1チームは5~15人。必ず指導者としてリトモスの公式インストラクターが参加する必要があります。 ただし、インストラクター自身は出演してもしなくてもどちらでもいいです。 事前に指定された数種類の音楽の中から一つを選び、自分たちの好きな振り付け(コリオ)で踊ります。 音楽の長さは4分程度で、過去のリトモスのレッスンで使われた数曲がミックスされています。

審査

審査は、竹ヶ原佳苗インストラクターら上級インストラクター(マスター・トレーナー)で構成する審査員が行います。

審査基準

審査基準は「表現力」「構成」「技術力」「独自性」「統一感」とされています。上位5位までが入賞となります。 このほかに、特別賞として「ベストシンクロ賞」、「ベストパフォーマンス賞」、「ベストドレッサー賞が選ばれます。 優勝チームは、その年の秋に開催されるダンスイベント「JAPAN FIT」のステージで発表することができます。